民商とは・・・

 豊島民主商工会(民商)は、豊島区内で暮らし、営業する中小零細業者でつくる任意団体です。
 税金・申告の相談や融資などの経営対策をはじめ、営業とくらしに関わる様々な要求を、会員みなさんの知恵と経験を生かして解決するために活動しています。

 豊島民商には製造、印刷、小売・卸、サービスから士業まで様々な業種が加入しており、仲間同士で助け合いながら地域を支える中小業者の力になっています。民商は労働保険事務組合(厚生労働大臣認可)の手続きも行っています。

民商の歴史

 民主商工会は第二次世界大戦後の荒廃の中で、占領軍(GHQ)による徴税攻勢が激しく吹荒れた時代に誕生しました。

 中小零細業者が「自分たちの商売とくらしを守る」ために団結し、現在、全国で約600の民商があります。地域民商が加盟して組織する県連、県連でつくる全国商工団体連合会が発行する『全国商工新聞』(発行部数2万部)は中小業者の目線でつくられ毎週発行しています。

 民商は、労働組合や業種団体と手を携えて中小業者・消費者を苦しめる消費税に導入以前から反対し、また、「平和でこそ商売繁盛」を合言葉に憲法を守り生かす取り組みを続けています。



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2015/02/13
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